2012年1月26日 (木)

思い出の 三等客車 汽車の旅

P1140658s大宮の「鉄道博物館」に行った。写真は昭和30年前後の三等客車である。緑のシート、板の背もたれ、通路側にだけ付いている肘掛、木製のブラインド、スチーム管の穴あきカバー等、懐かしい。向き合ったシートの間は足を伸ばしたり、子供の遊び場所になったりした。
P1140656s  陶器の湯呑み付土瓶も懐かしい。 その頃は何分か停まる駅で窓を開け駅弁を買った。「エーベントー、云々」売り子の声も駅ごとに特徴があった。
P1110809_2 博物館は 各種展示とともに、全国の有名駅弁を売っている。 買った駅弁を持ち込んで食べることができる車両もある。 年末の「日本縦断列車の旅」で雪害のために行けなかった日本海側の弁当(秋田きりたんぽ弁当)を買って食べた。ちょとした旅行気分が味わえるが、時間が経っても車窓の景色は変わらない。

| | コメント (3)

2012年1月24日 (火)

雪の朝 雪掻きすませ 手賀沼へ 

P1110756 昨夜初雪が降ったので、今朝は早起をして、自家ベランダから雪景色を撮影した。 【南方向】手賀沼。
P1110755【南西方向】スカイ・ツリー。
P1170749_2その後、散歩に出かけようとしたら、マンション入り口でボランティアの人が階段の雪かきをしていた。急ぎの用事もなかったので、少し手伝ってから、手賀沼周辺を見まわりに出かけた。
P1170754 手賀沼。岸近くは薄く凍りキラキラ光っている。

| | コメント (0)

2012年1月22日 (日)

紅色に 睫毛翳して 今日の富士

Eyelashes この一週間雲り日続き、「ダイヤモンド富士」の予定日(1月20日)も過ぎてしまった。 今日も頂上は雲に隠れていたが両側のスロープは見えるので暫く観察した。太陽が雲の下に現れ、すぐに富士山頂上の右端をかすめるようにして沈んだ。 その短い時間、頂上部全体を覆うように紅色の帯が現れた。 「睫毛」のような感じであった。

 

| | コメント (0)

2012年1月16日 (月)

タイガーズ 新監督は 我孫子人

P1170735_2 東西に細長い手賀沼の東の端まで行くと、両岸に田圃が広がってくる。 白鳥、川鵜、ユリカモメ、チョウゲンボウなど野鳥が安心して暮らしている。岸近くに「我孫子高校野球場」がある(中の写真)。県立高校にしては立派な練習場である。
P1170729  Image これまでは特に気に留めなかったが、ここは和田阪神タイガーズ新監督の母校で、若き日ここで練習に励んだはずである。
P1170727_2 管理人らしい人が見えたので尋ねてみると「第60回甲子園大会出場記念碑」(下の写真)に案内してくれた。 当時、和田監督は一年生で名前は最後尾に書かれている。 最近も時々我孫子に来て少年野球団の指導をしているとのことであった。

| | コメント (0)

2012年1月 7日 (土)

大仏の 岩根動かず 津波にも

P1110487  正月五日、鎌倉・高徳院の大仏を拝観した。 近寄って仰ぐと背景の青空に時々流れて来る白い雲は光背、飛んでくる鳶や飛行機は光背に散りばめられた化仏のようにも思えた。 大仏殿は15世紀末の明応東海地震(M8.2~8.4)による津波で流され、今は大きい礎石だけが残っている。 ここは海抜10m、東日本大震災クラスの津波に襲われたのであろう。 以来500年間大仏は露座のままである。 最近台座と本体の間に免震機構をつけたり首をプラスチックで補強したり対策がされているようである。


P1110562  江ノ電に乗って夕暮れの稲村ヶ崎から七里ヶ浜、江の島、富士山を眺めることにした。  公園にはカメラマンが大勢集まりそれぞれ好みの位置に着いていた。写真で左の部分に江の島、その背後に伊豆半島が見える。


P1110499   ここは波が高くサーフィンに適しているらしく、この寒いのに波の合間に愛好者が点々と浮かんでいた。 

| | コメント (0)

2012年1月 2日 (月)

白鳥の 群れ軽やかに 着水す

P1140531s 印西市本埜(旧印旛郡本埜村)のコハクチョウを見に行った。 正午頃に20~30羽位のグループが続々と水を張った田圃に帰ってくる。風をうまく利用し軽やかに着水する。

| | コメント (0)

2012年1月 1日 (日)

ご近所の 七福神に 初詣

P1110410s  例年通り夜明け前に自転車で手賀沼に初日の出を撮りに出かけたが、 曇り空で初日は撮れなかった。こんなこともあろうかと昨日撮っておいた日の出の写真を賀正のブログ(下)に使用。水鳥やカヌーを漕ぐ人の姿を見てから近くの「子の神大黒天」に初詣した。 近所の人たちはもうお参りをすませた後らしく焚火の煙がゆっくり上っていた。 

| | コメント (0)

あびこでは 日の出手賀沼 夕日富士

Gasyou022054s1
P1140498

| | コメント (0)

2011年12月31日 (土)

今夜だけ スカイツリーの ライトアップ

P1110392s 大みそかの21時から年明け午前1時まで東京スカイツリーがライトアップされると聞いたので、ベランダに出てみました。現在、自宅ベランダから白色系にライトアップされたスカイツリーと赤色の東京タワーが見えています。肉眼では遠くかすかにですが、写真には写りました。(Ba-)

| | コメント (0)

2011年12月28日 (水)

年の瀬に 日本縦断 列車旅

train 12月23日~27日、日本縦断列車の旅という年配者限定、添乗員同行の4泊5日のツアーに参加してきました。

P1140194s←日本最北端の地

札幌駅から宗谷本線で約6時間、 宗谷岬。

さすがに寒く、滞在はたったの15分間。

P1140471s←日本最北端の駅  

稚内駅の切符

P1140416s ←JR最南端の駅 

西大山駅

沖縄に鉄道ができてからは、JR最南端ということになったそうです。

P1140472s ←本土最南端の地 

佐多岬

フルネーム入り証明書を入手するには鹿児島中央駅からバスとフェリーを乗りついで2時間30分。遠かった。(Ba-)

| | コメント (2)

2011年12月22日 (木)

風下に 渦列雲か 今日の富士

P1110068s_2 自家ベランダから12月20日10時頃撮影。富士山の風下側(左側)に似たような雲の塊が3つ続いているのが見える。 この後ろも似たような雲が続いている。 風上側には全く見えないから富士山によって渦列と雲ができ出来ているのであろう。

P1110067s                                                       

| | コメント (0)

2011年12月14日 (水)

稲敷の 稲波の里に 雁来る

P1110036s_3

ゴルフの帰りにオオヒシクイが毎年飛来する稲敷市の稲波(イナハ)新田に寄ってみた。監視小屋の人の話では約80羽が飛来しているとのことであった。 群は遠くの田圃にいて、肉眼ではよく見えなかったがズームで撮影した。

| | コメント (0)

2011年12月11日 (日)

冬空の 地球の影は 赤かった

P1110007_2  昨夜は皆既月食だったので、自宅のベランダから観察をした。赤い影の部分に逆さを向いた兎の姿がぼんやりと見える。月はよく見えたが寒かった。moon3 写真は11日0時18分 

| | コメント (0)

2011年12月 9日 (金)

蘆原に 白鷺集い 塒入り

P1170671夕方手賀沼を散歩していると枯蘆原の中の網干し竿に白鷺が沢山止まっていた。ここを塒にしているらしい。水面に夕映えの空が映り、対岸に灯りが見えている。 

| | コメント (0)

2011年12月 4日 (日)

柏では 祝優勝の セール中

P1140045s  サッカー 柏レイソルのホームスタジアムの灯りが自宅のベランダから見えるのと、ユニフォームの「HITACHI」のロゴが気に入って、レイソルズを応援している。昨日優勝が決まり、柏の街では祝優勝セールが始まったが、昨年の祝千葉ロッテ優勝セールほどの盛り上がりはないようだ。


P1170624今年は都市対抗野球も千葉のJR東日本が優勝した。 JR東日本は私の散歩ルートにりっぱな練習グラウンドと合宿所がある。

| | コメント (1)

2011年11月22日 (火)

もう一度 富士の日没 撮りました

 sun fuji 自宅のベランダから富士山頂への日没を眺めるチャンスは年に2回。今年は1月20日に続いて2度目のチャンスが今日だった。  写真は16時23分~26分までの3分間のコマドリで、富士山は薄い雲の上に頂上部分だけ見せている。 1月と比べると今回は日没時刻が約25分早くなり、太陽が北の斜面を転がるように沈んだ。 国立天文台の暦計算表を見ると1月より、日没点が0.1度(これは富士山の頂上部分の幅0.3度の1/3に相当)北に寄っていることから理解できる。 日没時刻が早くなっている理由は地球の公転軌道が真円ではなく楕円であるため、公転速度が一定ではないことによる。(太陽に近ずく時速く遠ざかる時遅くなる)  明石の場合、南中時刻が12時を挟んで前後15分くらいずれるとのことである。 

| | コメント (0)

2011年11月21日 (月)

雪面に ジグザグ模様 今朝の富士

P1090860m 今朝の富士山。よく見ると頂上近くの雪面にジグザグ文様が見える。登山道らしい。我孫子からは北東の斜面が見えるはずで、須走登山道の八合目~頂上の辺りではないだろうか。

| | コメント (2)

2011年11月 2日 (水)

濃霧でも 欠航せずに 飛ぶ真雁 

P1090745s 伊豆沼2泊3日の最終日。目を覚ますと深い霧、沼縁に行くと岸近くにいるマガンの群れがぼんやりと見えるだけ。 日の出の時刻になると鳴き声が高くなり、その後静かになったから飛び立った様子だが姿は見えなかった。 しかたなく今年「世界歴史遺産」に登録された平泉の「毛越寺」に行くことにした。

影絵のような塒たちの様子を下記URLで見られます。

http://youtu.be/OE4EKvHEWdc

P1090757_2 平泉駅から「毛越寺」までは徒歩約10分。 両側の商店や銀行は全て真新しい和風の家に建て替えられ、電柱がなくなり、すっきりした感じになっている。 環境整備は17年位前から計画的に進め最近完成したとのこと。

P10907642s本堂。創建は平安初期(850年)慈覚大師円仁。平安後期藤原基衡、秀衡の庇護により栄えたが、その後の兵火、野火で基礎部を残しすべて失われた。 現在の建物は平成元年の再建。本尊薬師如来坐像は平安時代のものとのこと。
P1090768本尊薬師如来坐像と日光月光両菩薩立像。 平安時代の作といわれる。

P10907641s 芭蕉句碑、「夏草や」。古いもの(左)と新しいもの(右)がある。本堂の前、南大門の横で松の木立の向こうが「 大泉ケ池」になっている。

P1090812「大泉ケ池」(オオイズミガイケ)。水清く鳥や魚の姿は見えない。岸は州浜となり小石が敷き詰められている。池の南(左側)に南大門、北(右側)に金堂「円隆寺」があり池の中島を介して二つの橋が架かっていたはずである。 今は礎石だけが残る。 伽藍配置図から見ると平等院の鳳凰堂と同じように両翼先端に「経楼」と「鐘楼」の跡がある。

P10907644s 「常行堂」 天台宗の修行道場。本尊「宝冠阿弥陀如来」。 現在の茅葺宝形造りの建物は江戸時代の再建。 

| | コメント (0)

2011年11月 1日 (火)

ねぐら発ち ねぐら帰りが 美しい 

宮城県の伊豆沼の真雁を見に行った。 上の写真は夜明けのねぐら(塒)発ち、下の写真は夕暮れのねぐら(塒)帰り。

P1170549

朝5時にホテルを出、沼の西端にある「獅子の鼻」で大勢のカメラマンの列に加わり塒発ちを待つ。 6時10分日の出、その直後イッセイに飛び立った。 動画は下記URLを見て下さい。(ハレーションご容赦下さい)

http://www.youtube.com/watch?v=OUa6v8u39VA&feature=BFa&list=ULxxabRPHU_1Q&lf=mfu_in_order

P1170570 

夕方、今朝と同じ場所から塒入りの様子を見物。動画は下記URLを見てください。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_profilepage&v=POA5wbvQA_A

伊豆沼は宮城県の北部、東北新幹線「くりこま高原駅」から車で10分位のところにある。 手賀沼と同じ位の大きさで、周囲に餌場となる広い田圃があり数万羽のマガンと白鳥の塒になっている。日本では二番目にナムサール条約に指定された。

ねぐら発ちを見た後、一旦ホテルに帰り朝食、①沼縁の「サンクチュアリセンター」を見学、展望台から沼全体を見る。 鳥影も人影もなく静か。沼縁の道を歩いて半周し「内沼」に着く。②午になり「ひしの実」というレストランで珍しい蓮根カツを食べる。 ③「つきだて館」という昆虫博物館でタマムシ、ジャワの蝶などの標本を見る。 ④沼縁の道を歩き塒かえりを見るところまで帰る。

P1090710s P1090725s
P1090722s_2 P1090728s

| | コメント (2)

2011年10月31日 (月)

田圃から ねぐらに帰る ガンの群れ

bullettrain 宮城県の伊豆沼はこの季節 日本へ渡来する雁の大半が集まるという話を聞いたので、見物に出かけました。夕方、どこからともなく飛来し、沼のねぐらへ着水する雁の大群は圧巻でした。(Ba-)

camera デジカメ動画の撮影はYMさん

downwardright 田圃の雁のデジカメ動画

http://www.youtube.com/watch?v=xxabRPHU_1Q&feature=BFa&list=ULOUa6v8u39VA&lf=mfu_in_order

| | コメント (0)

«白鳥も 歓迎飛行 エコマラソン