2012年1月26日 (木)
2012年1月24日 (火)
2012年1月22日 (日)
2012年1月16日 (月)
2012年1月 7日 (土)
大仏の 岩根動かず 津波にも
正月五日、鎌倉・高徳院の大仏を拝観した。 近寄って仰ぐと背景の青空に時々流れて来る白い雲は光背、飛んでくる鳶や飛行機は光背に散りばめられた化仏のようにも思えた。 大仏殿は15世紀末の明応東海地震(M8.2~8.4)による津波で流され、今は大きい礎石だけが残っている。 ここは海抜10m、東日本大震災クラスの津波に襲われたのであろう。 以来500年間大仏は露座のままである。 最近台座と本体の間に免震機構をつけたり首をプラスチックで補強したり対策がされているようである。
江ノ電に乗って夕暮れの稲村ヶ崎から七里ヶ浜、江の島、富士山を眺めることにした。 公園にはカメラマンが大勢集まりそれぞれ好みの位置に着いていた。写真で左の部分に江の島、その背後に伊豆半島が見える。
2012年1月 2日 (月)
2012年1月 1日 (日)
2011年12月31日 (土)
2011年12月28日 (水)
2011年12月22日 (木)
2011年12月14日 (水)
2011年12月11日 (日)
2011年12月 9日 (金)
2011年12月 4日 (日)
2011年11月22日 (火)
もう一度 富士の日没 撮りました
自宅のベランダから富士山頂への日没を眺めるチャンスは年に2回。今年は1月20日に続いて2度目のチャンスが今日だった。 写真は16時23分~26分までの3分間のコマドリで、富士山は薄い雲の上に頂上部分だけ見せている。 1月と比べると今回は日没時刻が約25分早くなり、太陽が北の斜面を転がるように沈んだ。 国立天文台の暦計算表を見ると1月より、日没点が0.1度(これは富士山の頂上部分の幅0.3度の1/3に相当)北に寄っていることから理解できる。 日没時刻が早くなっている理由は地球の公転軌道が真円ではなく楕円であるため、公転速度が一定ではないことによる。(太陽に近ずく時速く遠ざかる時遅くなる) 明石の場合、南中時刻が12時を挟んで前後15分くらいずれるとのことである。
2011年11月21日 (月)
2011年11月 2日 (水)
濃霧でも 欠航せずに 飛ぶ真雁
伊豆沼2泊3日の最終日。目を覚ますと深い霧、沼縁に行くと岸近くにいるマガンの群れがぼんやりと見えるだけ。 日の出の時刻になると鳴き声が高くなり、その後静かになったから飛び立った様子だが姿は見えなかった。 しかたなく今年「世界歴史遺産」に登録された平泉の「毛越寺」に行くことにした。 |
影絵のような塒たちの様子を下記URLで見られます。
2011年11月 1日 (火)
ねぐら発ち ねぐら帰りが 美しい
宮城県の伊豆沼の真雁を見に行った。 上の写真は夜明けのねぐら(塒)発ち、下の写真は夕暮れのねぐら(塒)帰り。
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朝5時にホテルを出、沼の西端にある「獅子の鼻」で大勢のカメラマンの列に加わり塒発ちを待つ。 6時10分日の出、その直後イッセイに飛び立った。 動画は下記URLを見て下さい。(ハレーションご容赦下さい) http://www.youtube.com/watch?v=OUa6v8u39VA&feature=BFa&list=ULxxabRPHU_1Q&lf=mfu_in_order |
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夕方、今朝と同じ場所から塒入りの様子を見物。動画は下記URLを見てください。 |
http://www.youtube.com/watch?feature=player_profilepage&v=POA5wbvQA_A
伊豆沼は宮城県の北部、東北新幹線「くりこま高原駅」から車で10分位のところにある。 手賀沼と同じ位の大きさで、周囲に餌場となる広い田圃があり数万羽のマガンと白鳥の塒になっている。日本では二番目にナムサール条約に指定された。
ねぐら発ちを見た後、一旦ホテルに帰り朝食、①沼縁の「サンクチュアリセンター」を見学、展望台から沼全体を見る。 鳥影も人影もなく静か。沼縁の道を歩いて半周し「内沼」に着く。②午になり「ひしの実」というレストランで珍しい蓮根カツを食べる。 ③「つきだて館」という昆虫博物館でタマムシ、ジャワの蝶などの標本を見る。 ④沼縁の道を歩き塒かえりを見るところまで帰る。
①![]() |
② |
③ |
④ |
2011年10月31日 (月)
田圃から ねぐらに帰る ガンの群れ
宮城県の伊豆沼はこの季節 日本へ渡来する雁の大半が集まるという話を聞いたので、見物に出かけました。夕方、どこからともなく飛来し、沼のねぐらへ着水する雁の大群は圧巻でした。(Ba-)
デジカメ動画の撮影はYMさん
田圃の雁のデジカメ動画
http://www.youtube.com/watch?v=xxabRPHU_1Q&feature=BFa&list=ULOUa6v8u39VA&lf=mfu_in_order










これまでは特に気に留めなかったが、ここは和田阪神タイガーズ新監督の母校で、若き日ここで練習に励んだはずである。
































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