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2007年7月29日 (日)

Cartesian diver

Water 選挙に出かけたついでに、松戸の伊勢丹へ行きました。おもちゃ売り場でウォーターゴーストというもの(写真)が水を入れたペットボトルの中で、ふしぎな動きをしています。吹きガラス製で動きも姿もかわいいので一個買って帰りました。あいにく空のボトルがなくて、まだ泳がせていませんが、ゴーストの体内に入れる水と空気のバランスで、動きかたが変るそうです。孫のおもちゃを買う予定だったのですが、こんなものを・・・・。(Ba-)

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コメント

お孫さんのお話がしばらくでないようでしたが 前の通り 近くにいらっしゃるのですか?

投稿: tig | 2007年7月29日 (日) 18:30

寿司の醤油入れてペットボトル内で上下する魚をつくってみました。→ブログ「徒然日記」この原理ですか?
№Yはガラスで作ってみようかと興味津々ですが、ペットボトルの口から入る大きさで水に浮く中空間がある薄い吹きガラス作品は№Yでは無理かな!

投稿: カネ久№5 | 2007年7月29日 (日) 21:10

コメントありがとうございます。早速ブログを見てみます。(Ba-)

投稿: YMさん | 2007年7月30日 (月) 00:04

昔からあるおもちゃのようですが、回転の動きや、形や色のかわいらしさが素晴らしいようですね。
 話は変わりますが、人間が海に潜る時の話。
素潜りの場合、水面で浮力と重力とが釣り合っていても、10m潜ると水圧が2気圧になり肺の体積が半分になり、浮力が少なくなってしまいます。例えば肺活量3000ccの人の場合、浮力が1.5kg少なくなります。これでは上がってくるのが大変になるので素もぐりの場合は少し錘を軽めにします。スキューバダイビングの場合は、10m潜ると2気圧の空気が肺一杯に入ってきますので、浮力の変化はありません。
(逆に、スキューバダイビングでは、息を止めて浮上すると、浮力がどんどん増加し、上昇速度が速くなって、肺が破裂するので注意が必要です。)

投稿: 00777 | 2007年8月 8日 (水) 04:17

かわいらしさだけで買ってしまったCartesian diverですが、みなさんのコメントのおかげで浮き沈みの原理がわかりました。孫はしばらく泳がせて、その後は水からとり出して鑑賞していました。(Ba-)

投稿: YM (Ba-) さん | 2007年8月 8日 (水) 23:19

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