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2007年9月13日 (木)

鳳凰図

Hoo 十円コインに刻印されている平等院の鳳凰は発行年代により雄形と雌形の二種類があるようだ。最近宇治まで行って直に見て来た人の話によると、鳳凰堂では雌形のものが向かい合っているとのことである。鳳凰には雌雄があり鳳は雄、凰は雌で両者が一緒になって不老長寿をもたらすそうである。 手持ちの博物館のパンフレットなどを調べて、「陝西博物館」所蔵の唐代の飾り箱に雌雄と見られる鳳凰が向かい合っている図柄を見つけた。 しかし雌雄でどこが違うのかははっきりしない。

宇治平等院の鳳凰の記事は下記URL参照

http://00777.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_455a.html

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