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2007年12月17日 (月)

オオヒシクイ

Oohisikui1_3

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Hisikui香取神宮の近くにある古墳を見ようとJR成田線に乗る。印旛沼の近くの以前白鳥の群れを見た辺りでふと空を見ると今度はもっと大きい群れが帯のようになって飛ぶのが目に入った。車窓越しに撮影。風のない曇り空で渡りには適しているのかと思った。 約百羽がY字を描いて西へ向かっていた。家に帰ってyahooで調べると、雁の一種の「オオヒシクイ」らしい。

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コメント

゜ヒシクイ」と言う名前は「アリクイ」(他には思いつかない)と同様、その食べ物からきているのですね! 
忍者が追手の追撃をかわすために撒くのも菱の実・・・そんな喉に刺さりそうなものをたべるのかな~。

投稿: カネ久№5 | 2007年12月19日 (水) 21:48

カネ久NO5さん、コメント有難うございました。食べたことはありませんが、「ヒシ」の実は焙じると香ばしい匂がして美味しいということを聞いたことがあります。忍者の方は棘が素肌に当ると突き刺さって怪我をするのでないかと思いますが。それから「鮎喰」「宍喰」「脚喰」「羽咋(ハクイ)」など地名でも出てきますね。そこの住民がよく食べていたから付いたのでしょうか。

投稿: YMさん | 2007年12月19日 (水) 22:14

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