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2012年6月20日 (水)

嵐去り 富士上空に 吊るし雲

P1130225 今朝は台風一過の青空が広がった。富士山上空では真っ白な凸レンズの断面を引き延ばしたような恰好の雲が何重にも重なり動かない。下の灰色の雲は動く。 白い雲はレンズの積み上げ形からキノコ形に変わったりするが、富士山頂の少し左上の位置を保っている。 夕方見るとまだその残片があった。

(写真は我孫子市の自宅ベランダから撮影)


 Nhk
NHKニュース
台風一過、富士山の脇に大きな「つるし雲」が現れました。
「つるし雲」は、富士山の周辺で風が強まったときに起こる現象です。

20日午前6時ごろ、富士山の美しい眺めを臨める山梨県の三つ峠から見た映像です。
台風一過の空に巨大なUFOのような「つるし雲」が富士山の脇に浮かんでいます。
この「つるし雲」、富士山の周辺で風が強まったときに起こる現象です。
空から雲がつるされているように見えることから「つるし雲」と呼ばれています。
台風が過ぎた後などにも見られますが、この時期に現れるのは珍しいということです。
20日は甲府市内からも見ることができ、朝の散歩をしていた人たちが急いで携帯を取り出し、写真に収めていました。
しかし時間がたつにつれて、徐々に曇り始め、「つるし雲」は30分ほどで隠れてしまいました。(6月20日20時30分のNHKニュースより)


その後、YouTubeに「利尻島の不思議な雲」という見事な動画があるのを見つけた。 地表近くに見え、宇宙人が出てきそうなシーンである。

http://www.youtube.com/watch?v=MhWuUELYRCs&feature=related

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