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2012年9月18日 (火)

岩手山 松川地熱 発電所

P1140034s 岩手山、標高2038m、1732年(享保年間)の噴火による溶岩流れの後が残っている。(左の写真) その山麓にある「松川温泉」に行った。 

P1140007s

一帯の地下には大きいマグマ溜りがあり、日本最初の実用地熱発電所がある。(左の写真) 東北電力系列会社の運営で最大出力23,500KW。 冷却塔から湯気が立っている。手前の建物は展示館。

P1140008s_2 展示館に入る。火山の構造、蒸気の採取方法などの解説のほかに先代の発電用タービンの現品がケーシングを開き内部が見えるようにして展示されている。 

P1140009s タービンは4段になっている。 27年間使用されたとのことだが部品の錆は少ない。東芝製。 ちなみに日本の地熱発電所は18地点にあり、合計出力は535,000kw、うち約50%を東北が占めている。

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コメント

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☆森のブログを初めてスマートフォンで見てコメント覧に書き込んでみました。

投稿: Baさん | 2012年9月22日 (土) 16:32

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