2019年1月 2日 (水)

初詣 2019は 成田山

Cimg9334s   お天気に恵まれ、大混雑でした(Ba-)

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2018年7月11日 (水)

ユニークな おつぼねさまの 無縫塔

Cimg6757s東大へ定期健診に行ったついでに医学部隣接地にある麟祥院内の

Cimg6746s春日局のお墓によってみました。
Cimg6748s都心のオアシスのような木立の中にありました。(Ba-)

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2018年7月 8日 (日)

成田山 1080年 開基祭

P1110215祭りのフィナーレ、神輿、山車、屋台が本堂の前に集まり共演する。背景は重要文化財の三重塔。
P1110219山車は屋上に天皇や武将像を載せている。 これは朱雀帝。
P1110241新勝寺本堂。ここで共演が行われる。大勢の人が集まっている。
Cimg6742「なごみの米屋」の組み合わせセットのお土産。 「成田羊羹資料館」に入りチョット休憩。

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2018年6月26日 (火)

白鳳の 噴水いまも 天女待つ

P1100973_4我孫子から成田線で東に約30分のところに龍角寺がある。 白鳳時代の金銅薬師如来座像で有名である。  周りは純農村で人に会うことも稀である。写真は山門の前で撮ったもので、立派な石碑の他は山門と金堂の礎石、と仮拝殿、住職住まい、立派な木立のみである。
P1100978奥に進むと三重とも五重とも推定されている塔婆の心礎石がある。奈良薬師寺の東塔のように九輪の上の水煙には天下る天人の姿があったかも知れない。水煙の水はこの水が水源だったかも知れない。「古への人に吾あれや」と嘆息すべきか。
P1100977説明板によるとこの水は年中涸れることがないとのことである。後方の金網柵で囲まれた草地には今も白鳳の瓦が埋れているとのこと。
P1100982本尊銅造薬師如来座坐像は先だって博物館で拝観した。 写真のように奈良の蟹満寺の本尊釈迦如来座像に似た御姿である。 (頭部だけが白鳳時代の作でその他の部分は江戸時代の作である)

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2017年5月31日 (水)

青葉田谷 三蜜瑜伽洞 定泉寺

P1000001s新しいカメラを買った。 石窟寺院のような暗いところでも撮れるというので早速大船市田谷にある定泉寺の瑜伽洞へ行った。

 ここは洞窟内撮影禁止で撮れなかったが境内の青葉や花が綺麗だった。石窟内は密教の諸仏の浮彫が沢山あり見ごたえがあった。

三面六臂のシヴァ神はここでは五大明王の一人で登場している。

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2017年4月 4日 (火)

メダイヨン 仲睦まじき 道祖神  

P1040035ss佛教、ヒンドゥー教に関係なく石窟の柱のメダイヨン(円形の花文様)のに道祖神のようなミトゥナを見ることがある。
 写真はアウランガバード石窟で見かけたもの。

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2017年4月 3日 (月)

春の海 はるばる越えて 訪ぬれば

P1030615ss_2先日紹介したアジャンター石窟の第1窟の壁に描かれたこの絵は法隆寺金堂の壁画に似ているということで歴史の教科書に必ず出てます。

 アジャンター石窟は全部で30窟あり、全部仏教窟です。第一窟は東の端にあり。5世紀末~6世紀前半に造られたもので比較的新しい窟です 。最も古いのは第9窟と第10窟で1世紀に造られ、その壁画は最も古い仏教壁画とされている。 ここを中心に両側に新しい窟が出来、東の端に第一窟と西の端の第30窟が最も新しい窟になっています。

P1030471sこの写真は最も古い第10窟の内部で蒲鉾型天井の部屋の奥に無装飾のストゥーパが造られ、列柱に仏画が描かれています。 
P1030474s

壁画はよく残っていて、その内の二つを紹介します。

だだし、写真に撮れたのは後補が施されたもので、オリジナルのものは、損傷があり撮れなかった。

P1030472sなお、彫刻はすべて5~6世紀頃に付け加えられたものです。

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カイラスの 山に轟く シヴァの舞

西インド石窟美術探訪の報告を始めます。石窟には仏教石窟とヒンドゥー教石窟があります。日本人としては仏教の方が親しみ深いですが、インドで圧倒的に親しまれているヒンドゥー教の方から紹介します。

P1020970s_3写真はムンバイの近くの島にあるエレファンタ石窟です。6世紀中葉カラチュリ朝による造営。 

P1020969s_2石窟に入ると入口から入る自然光によって順々に明るさと陰影の変化させて様々な場面が現れてきます。右からシヴァ神の神妃ドルガー、サイコロをするシヴァ神、踊るシヴァ神です。仏教にないエネルギが感じられます。
P1020957sシヴァ神がカイラス山で踊り、大地にエネルギーを振りまいている様子です。
P1020959s_2シヴァ神が神妃ウマーとサイコロをしてくつろいでいる様子です。
P1020949s

ヴィシュヌ神が猪に化身して蛇(大雨)により水に埋もれ大地を救ったシーンです。 ヴィシュヌ神が支えている女性は救われた大地、足で踏付けられている蛇は合掌して恭順の意をしています。

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2016年11月26日 (土)

姫路市の 網干の街を 散歩する

Cimg2248s網干探訪。網干は姫路の南に位置し海側の玄関として古くから栄えた街で、面影を残している。 大阪からJR山陽線で姫路へ、姫路城を駅前から眺め、山陽電鉄に乗り換え、飾磨経由で網干に着く
Cimg2231s「善慶寺」。京大美研OB会の指導者Kさんの生家。浄土宗西山禅林寺派、明応元年(1492年)勧空善慶上人開基。 Mさんの勤められた化学工場に行く途中にある。境内の紅葉を拝観する。
Cimg2234s御寺への参道、瓦葺の古い家並みがどこか撫養の「北国小路」に似ている。
P1010666s道筋をたどると「網干神社」もあり、立派な社殿と相撲土俵があった。


Cimg2243s参道から「善慶寺」山門を見る。 
Cimg2256s参道を抜けて広い新しい通りにでると化学工場である。 「異人館」、明治の頃に御雇外国人として工場に来ていた外国人技術者の住いで、文化財に指定されている。
P1010670s化学工場遠景。「異人館」と「善慶寺」の案内板が同じポールに付けられている。紅葉の林の先に工場群が見えるが、ここで引き返し帰途に就く。

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2016年11月 3日 (木)

白鳳の 御仏拝す 文化の日 

P1010204s龍角寺のご本尊薬師如来が拝観できるというので出かけた。 これまで何度か行ったが拝観出来ず、先年奈良博の特別展「白鳳の仏像」で初めてお目にかかった。 成田線安食駅から徒歩約1時間。正面の仮本堂で拝観する。法起寺様式という金堂、塔婆などは礎石を残すのみ。
P1010208s「白鳳の道」。大小様々な形の古墳が密集する丘陵にある。 前にも来た道をまた1時間歩いて「下総松崎(シモオサマンザキ)」駅に着く。
P1010221ss三日月と金星が輝き、夕焼けに印旛沼、富士山のシルエット。古人も眺めた風景。

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